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 [ベルリン 25日 ロイター] ドイツの教会は25日、キリストの姿をかたどったチョコレートを販売するビジネスマンを非難した。 「Sweet Lord(甘い神)」と題するチョコレートを作ったFrank Oynhausen氏(54)は、ドイツのクリスマスシーズンに伝統的な宗教的価値観を復活させたいとしているが、同国のプロテスタント教会は、今回のアイデアを「悪趣味」だと非難、カトリック教会は不快感を覚えるとした。 Oynhausen氏は、地元のチョコレート職人とともに今回の商品を開発。金ぱくに包まれた同商品は、同氏の故郷であるデュースブルクとインターネット (www.goldjesus.com)でまたたく間に人気となった。 これに対し、ある大司教のスポークスマンは「金ぱくに包まれたキリストがチョコで出来たウサギや棒付きキャンディーと一緒に販売されるとはひどい話だ」と不快感をあらわにした。 Oynhausen氏によると、このキリスト型のチョコレートは、100グラム当たり15ユーロ(約1880円)で現在受注生産となっている。同氏はイースターまでには、大量生産するための共同経営者を持てることを希望しているという。

ドイツ教会、「キリスト型チョコ」を非難


 [ニューヨーク 25日 ロイター] 旅行の予算が厳しくなる中、米国人の間では旅行の楽しみを控える人々がいる一方で、手ごろな旅行先と予算が人気を集めている。 旅行出版社Frommer'sのヴァイス・プレジデント、ロブ・フリン氏は「旅行は裁量幅の大きい支出項目の一つ。旅行者は注意深く検討していて、旅行パターンの変更を決めているところ」とインタビューで語った。 フリン氏は、米国人行楽客は現在、国内を旅行する傾向が強くなっており、滞在先をホテルよりも家族や知人宅にすることで、旅行予算を有効利用しようとしていると付け加えた。 Frommer'sのウェブサイトでは、イタリアなどの人気スポットをかわし、ワシントンが最も検索された旅行先となった。ディズニーランドやニューヨーク市も、依然人気が高い旅行先だという。 もっとも、感謝祭やクリスマス休暇を前にした旅行サイトの閲覧数は通常増加するが、今年は横ばいで、全般的に米国人の旅行に対する興味が低下していることを示している。

景気低迷の米国、国内旅行の人気高まる


 [北京 25日 ロイター] クリスマスを1カ月後に控え、中国の外務省は25日、国内の玩具メーカーに対して品質管理の徹底を訴えた。昨年には、塗料から鉛などの有害物質が検出された中国製玩具が回収される騒ぎが世界各地で発生していた。 同省の秦剛報道官は、記者会見で「中国政府は玩具の品質に多大な注意を払っており、玩具メーカーには高い品質基準を保つよう求める」と述べた。その上で「関係する品質管理当局は、今後も輸出品を中心に玩具の品質検査を増やす。問題が見つかった商品の輸出は一切認められない」としている。

中国、クリスマス控え玩具メーカーに品質管理要請


[米マサチューセッツ州ハリッジ 24日 AP] 森の真ん中にピアノを置いていったのは誰だ? そして何のために? 米マサチューセッツ州ハリッジの警察は音楽的ミステリーに直面している。ベルズ・ネックの森で発見されたボールドウィンのピアノはまったく良好な状態で、まるで誰かがそこで弾いていったばかりであるかのように、揃いの椅子までついていた。土曜日、森の保護地域の小道を歩いていた女性がピアノを見つけた。もうひとつ疑問があるとすれば、ピアノがこんな場所までどうやって運ばれてきたかということだ。 ピアノは重く、撤去する際トラックに載せるのに6人以上の男性の力が必要だった。警察は「ピアノが消えたという届け出がないか同地域の他の部署に問い合わせている」と語った。

森にピアノを捨てたのは誰? 米マサチューセッツ州


[米ニューメキシコ州アルバカーキ 22日 AP] 米ニューメキシコ州アルバカーキの警察が、密告者を募集する広告を出した。週刊新聞『ジ・アリバイ』の今週号に出された募集広告は、「悪漢とつるんでいる人」に警察のためにパートタイムの仕事をしないかと呼びかけている。そこには「特別現金収入を手に! 薬物使用および前科可」とも書かれている。ジョー・ハドソン警部によれば、2日間で30以上の応募が届いているそうだ。そのうち一件の密告が「大きいもの」だったが、詳細は明らかにできない、と彼は語った。麻薬の売人の逮捕に結びつく情報を提供した通報者には50ドル (およそ4800円) が与えられる。殺人容疑者に関する情報は最高700ドル (67500円) になる可能性がある。こうした募集広告が出されたのは今回がはじめてではない。10年前に実施された際は電話の呼び出し音が鳴りやまず、警察は回線を切ることになった。

「密告者求む」警察が新聞に募集広告 米ニューメキシコ州


 [モスクワ 24日 ロイター] 世界的に深刻化する金融危機の影響を受け、ロシアではウオツカの消費量にも陰りが見えている。アルコール業界の関係団体が24日明らかにした。 それによると、2008年11月1日時点のロシア国内の倉庫や小売店でのウオツカの在庫量は8200万リットルと、前年同期に比べて6倍に増えた。近代ロシアでは前例のない在庫水準の高さだという。 アルコール業界団体の会長は、ロイターに対し「人々は飲み物を含め節約しているが、これは可処分所得に対する金融危機の影響が関係している」と述べた。 ロシアは世界的な金融危機の打撃を最も受けた国の1つ。株価は5月以降で約70%下落し、労働者は失業や給与の未払いなどにも苦しんでいる。

金融危機、ロシアではウオツカの消費量に陰り


 [リオデジャネイロ 24日 ロイター] 当地を訪れたノルウェー人の男性観光客3人組が、衛利用測位システム(GPS)を利用したカーナビゲーションの誘導に沿って運転していたところ危険なスラムに出てしまい、このうちの1人(24)が銃撃される事件が起きた。 ブラジルのグロボ・テレビや複数の新聞報道によると、この観光客は22日、リオ近郊のビーチリゾートから戻るところだった。被害者の男性(24)は、同地区で活動する組織の麻薬密売人と思われるギャングによって肩を銃撃された。 同事件を受けて3人は休暇を切り上げ、24日にノルウェーに帰国した。

GPS信じたノルウェー人観光客、ブラジルで銃撃される


 [北京 20日 ロイター] ベルギー人コンセプチュアル・アーティスト、ウィム・デルボエ氏が北京郊外に所有するスタジオで20日、スタッフがブタに入れ墨を施す様子が見られた。 絵や記号の入れ墨を彫られたブタたちは、美術展で展示された上、食肉処理された後に皮膚がコレクターに販売されるという。

中国でブタに入れ墨、ベルギー人芸術家の作品に


[米インディアナ州ブルームフィールド 19日 AP] ブルーミントン郊外のグリーン郡刑務所に服役していた男女6人の服役囚が、監房間を行き来する通路を作り、お互いの監房に行ってセックスに耽っていた。裁判記録によると、服役囚たちは、金属製の天井のパネルを外す方法を見つけ、9〜10月に十数回、お互いの監房を行き来していた。男性服役囚の年齢はそれぞれ、44、38、17歳、女性は27、26、21歳。服役囚は深夜、天井裏を這って、相手の監房に行きセックスをしていた。また男の監房に隠していた密造を飲んでいたという。起訴されなかったある男性服役囚は「女たちは男の囚人とトランプをしたり、セックスをしたりして楽しんでいた」と供述。服役囚たちは監視カメラの「死角」を見つけ、天井パネルを外して通路をつくることに成功していた。6人は、脱走などさまざまな罪で起訴された。うち5人は今も同刑務所に服役し、残る1人はモンロー郡刑務所に移送された。[日本語訳:ラプター]

堀の中のHな面々


[米ボストン 18日 AP] ウェーマスに住むアンドリュー・ハンソンさん(42)は、最悪のタイミングでクシャミをし、危うく命を落とすところだった。ハンソンさんが当局に供述したところによると18日、ソルジャーズ・フィールド・ロードでピックアップトラックを運転中にクシャミをし、車の運転をミスってボストンのチャールズ川に転落してしまったという。「クシャミをした次の瞬間、川に落ちていた」とハンソンさん。川の水深は120センチほどで、ハンソンさんは車から脱出し、岸にたどり着いた。ひどいケガはしなかったが、念のため、病院で検査を受けた。[日本語訳:ラプター]

クシャミで危うく死ぬとこだった……


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